結婚式でのスピーチ

結婚式のスピーチを頼まれた場合は、どういったスピーチをしたら良いのか悩むものですよね。
決まりきったスピーチは嫌だから、何か気を利かせた事が言いたいなどを考えるのも良いですが、披露宴の長さは予め決められておりますし、もちろんスピーチの長さも決められていますから、その時間内に収める事をまずは考えた方が良いでしょう。
結婚式のスピーチの長さは、だいたい5~6分です。
これにはマイクの場所まで行く時間も含まれています。
また、自分が新郎新婦にとってどの様な関係性であるかによっても、スピーチの内容は変わってくると思います。
媒酌人や仲人の場合ですと、もう定型文がある程度決まっていますから、あまりスピーチの自由度はないと思われます。
なのでそういった場合は気を利かせようと頑張らなくて良いので、ある意味では楽かも知れませんね。

友人代表ですと、少しくらい自由度の高いスピーチでも良いかも知れませんが、まず最初に冒頭のあいさつをして、それから新郎新婦(もしくはどちらか)との関係を話す事は忘れてはならないと思います。
また、たとえどんなに親しい場合だったとしても、結婚式の場に相応しくない話をスピーチに含めるのは歓迎されません。
極々一部しか知らない内輪話や過去の武勇伝などを話したところで、会場はしらけてしまうのではないでしょうか。
なので余程スピーチに自信のある方以外は、スピーチで無理して冒険する必要はないと思いますよ。



神戸で結婚式をするなら!